カテゴリー別アーカイブ: トライノートレポート

2017.05.21(日) 第83回 トライノート 活動レポート

こんにちは!
5月21日に開催された第83回トライノートの活動レポートを公開いたします。

今回のレポートを担当するのは、「広く浅く、時々深く」をモットーとしますソウ・テンパチがお伝えいたします。

さて、今回のトライノートは、来月に行う「ゼミ合宿」と、7月以降の活動内容についてを話し合いました。

「ゼミ合宿」とは、毎年恒例となっている行事で、泊まり込んでゲーム音楽について様々な内容を語り会ったり、自分の好きなゲーム音楽を紹介し、情報共有する、ゲーム音楽三昧な時を過ごす素敵な内容です。
合宿ということもあって、一つのテーマにいつもよりも多くの時間を用いて話し合います。
毎回、大変興味深い内容のディスカッションや、新しい発見を見つけることが出来たりと、非常に有意義な時を過ごしています。

今回の合宿も、大変興味深いテーマが用意されているようで、非常に楽しみです。

7月以降のトライノートの活動ですが、ゲスト様を募集して行うゼミ回は9月か10月のどちらかを予定しております。
内容は「小研究発表会」です。

「小研究」という内容から、ちょっと小難しいイメージをお持ちになるかもしれません。
確かに、データを収集しそれを元に考察する研究もありますが、
発表の多くはメンバーが「自分の好きなジャンルやゲーム音楽についての知識・興味をまとめて発表する」形式になります。
以下に、過去の小研究発表会で発表された内容の一例を公開します。

「ファミコン音源などで使われるFM音源について」
→FM音源や、数々のゲーム機の音声出力の仕組みについての内容を発表。

「アイリッシュ音楽の起源や特徴について」
→最近注目されていますアイリッシュ音楽について、起源や特徴、お勧めのアイリッシュ演奏グループを紹介。

「音ゲーから見る『ゲーム音楽らしさ』を考えてみる」
→ゲーム音楽として扱うことに賛否が分かれる、「音楽ゲーム」というジャンルで使われる曲から「ゲーム音楽らしさ」を考え、その内容を発表の形で公開し、その内容についてみんなでディスカッションする。

いずれも大変興味深い内容でした。

もしゲストの方で「自分も発表したい」という方がおられましたら、「発表者」として参加していただくことも可能です。
発表されたい方は、9月または10月のゼミの参加者募集の際に一言添えていただけたらと思います。

簡素ではありますが、これにて5月の活動レポートを終了させていただきます。
ご覧いただき、ありがとうございました。

2017.04.22(土) 第82回 トライノート 活動レポート

皆様こんにちは!4月22日(土) に開催されました第82回トライノートの活動レポートをいたします。
お送りしますのはトライノートの浜渦係ゆけでございます。

さてさて今回は毎年恒例となりつつある「演奏スペシャル」です!
ゲストさんもお招きして、様々なゲーム音楽を演奏しよう〜聴いてもらおう〜という企画です。
過去に行った演奏スペシャルはゲストさんの参加も多く、大所帯でお送りすることが多かったのですが、今回はたまたま日程が合わなかったのか、演奏されるゲストさんが2組とアットホームな演奏スペシャルとなりました。
そんな雰囲気だったので、演奏は久々・・・!!というゼミメンバーも頑張って演奏しちゃいましたよ。

さて演奏トップバッターは、我らがトライノート副代表のSinonさん!
な、な、なーんと!Sinonさんはサイレントバイオリンとウクレレとリコーダーという3種類の楽器で演奏を披露してくれました!
えっすごいなんでそんないっぱいできるの!?しかもどれも上手いというマルチな才能をお持ちのSinonさんです。あと音色がSinonさんの人柄が出ててほんと優しいっていうか包容力があるんだなー。ウクレレでFF3の「古代人の村」、リコーダーでテイルズウィーバーの「Second Run」、サイレントバイオリンでFF6の「街角の子供達」を演奏してくれました!

次は今日は演奏する予定じゃなかったのに急遽コンビニで楽譜を印刷して、リコーダーで1曲参加してくれたゼミメンバーなかむらくん!『428〜封鎖された渋谷で〜』から「タマ」を演奏してくれました!可愛らしいメロディにほっこりする演奏でした!428知ってる人ー?と聞いたらプレイしてる人がゲストさんの中にもいて嬉しかったです!428いいよね!!

更にゼミメンバーが続きましてお次はロドさん!ロドさんもリコーダーでの演奏です。FF6の「ティナのテーマ」をしっとりと演奏してくれました!うるさいと言われないように羽毛布団をかぶりながら練習をしたという涙ぐましい努力に会場のみんなが癒やされました。楽器練習するの大変だよね・・!

お次はゲスト参加してくれたへびやまさんがウインドシンセサイザーで3曲演奏してくれました!演奏してくれたのはWILD ARMSから「西風の吹く街」、FF7「ルーファウス歓迎式典」、クロノトリガー「やすらぎの日々」です。ウインドシンセサイザーを買って数ヶ月とのことで、初心者や大人になって楽器を始めたよっていう人もこうやって披露できるのがトライノートのいいところだなぁ〜としみじみ思っています。そしてそういう人を見て、自分も始めてみようかな?って思わせてくれるところがまたいいなぁと。音楽って楽しむものなんだよって教えてもらえるこういう機会が本当に大好きなゆけです。へびやまさん是非また参加して他の曲の演奏も聴かせてくださいね!

ここでまたゼミメンバーに戻りまして、きっかくんがピアノソロで演奏してくれました!きっかくんは元々打楽器をやっていたので、きっかくんがピアノ弾いてるの聴けるなんてレア!!まぁ!ピアノもそんなに弾けるのかよ!ずるい!と思いました。しかも楽譜も自分でアレンジしたとかすごいです。クロノトリガーの名曲「時の回廊」をうっとりと聴かせて頂きました。

続きまして、ゲスト参加のチームヒラリーマンさんです!ギターとクラリネットとコントラバスという編成で3人での演奏です!もうすぐ発売20周年!!のゼノギアスから3曲メドレーで演奏して頂きました。演奏曲は「悔恨と安らぎの檻にて」「夜空一杯の星を集めて」「飛翔」です。やっぱりソロと違って合奏って素晴らしい!!音の厚みが!!聴いててほんっとうに心地よいかつとってもテンションが上がる演奏でした〜〜!今回たまたま他がみんなソロだったのもあり、ヒラリーマンさんトリオが参加してくださって演奏スペシャル感がとっても出て良かったです!!是非またトライノートでも演奏して下さい!!!

そして最後を務めますのが不肖ゆけです・・・。なぜだ・・・なぜ私がトリに・・・。最初と最後はゼミメンバーの方がいいだろう、じゃあゆけさんでというメンバーの策略により、トリにふさわしくない実力の私が最後になってしまい完全に締まらない感じになってしまったのが申し訳なかったですが・・・!大人になってからピアノ習い始めて5〜6年で一応ここまで弾けるようになったよ!みんないつからでも始められるよ!という勇気は与えられたかな・・・?弾いたのはサガフロ2のピアノアレンジのPiano Pieces “SF2″ から「”β” 1」とFF10のPiano Collectionsから「襲撃」でした。

そして休憩を挟みまして、後半戦はみんなで合奏タイム!!!
トライノートで用意した楽譜を使って、みんなで即興の合奏です。今回挑戦した合奏曲は毛糸のカービィの「GreenGreens」とファイアーエムブレムシリーズの「ファイアーエムブレムのテーマ」です。ここでなんと、演奏にはエントリーされていなかったゲストさんから突然のファゴットとオーボエが出てきてびっくり!!是非演奏もして下されば良かったのに!と嬉しいサプライズで、最後は様々な楽器でみんなで合奏できてとってもとっても楽しい時間を過ごせました!
あんなに低音が厚いみんなで合奏は初めて??いい感じに合奏できましたね!!!みんなで合奏するのってほんとに楽しいよね!!またやりたいです!!

やっぱりゲーム音楽っていいなーとしみじみ幸せを感じた「演奏スペシャル」でした。
ご参加頂いたゲストの皆様、本当にありがとうございました!!是非また遊びに来て下さいね!
今回都合が合わなかったという方も、今後も定期的に「演奏スペシャル」はやる予定ですので、是非お気軽にご参加下さい。
以上、ゆけでした!

2017.04.22(土)第82回 トライノート予告!

2017年4月22日(土) に開催される、第82回トライノートの予告です!

★ゲーム音楽を演奏しよう★

今回のトライノートは、ゲーム音楽演奏を中心に開催致します。


(1)午前の部:
企画未定(決まり次第、告知します。)

→午後の部のみとなりました。

(2)午後の部:
ゲーム音楽を演奏しよう(楽器持ち寄り)

「ゲーム音楽コンサートに足を運び、演奏してみたいとも思うけど何から始めたらいいのかわからない…」や、「ゲーム音楽を演奏したいけど発表の場がない…」という方、実際にゲーム音楽演奏を体験したり、演奏を披露してみてはいかがでしょうか。

かしこまった会ではなく、オフ会のような雰囲気ですので、楽器をほとんど触ったことがない方や、簡単な曲の演奏でも大丈夫です。
楽器の上手・下手ではなく、ゲーム音楽を通じて交流する時間を持つことを重視していますので、お気軽にお申込み下さい。

■第82回「トライノート」 詳細

1.日時
2017/4/22(土) 13:00~17:00

2.場所
鷹番住区会議室 レクリエーションホール

3.アクセス ※詳細は上記リンク先をご確認ください。
東急東横線 学芸大学駅から徒歩3分

4.受付期間
一次申し込み:〜 4月15日(土)23時59分
・演奏を希望される方

二次申し込み:4/16日(日)0時0分 〜 4/21(金)23時59分
4/16日(日)0時0分 〜 4/19(水)23時59分
・演奏を希望される方
・演奏を希望されない方


収容人数の都合上、演奏される方を優先させて頂きます。4/16(日)以降、参加人数に余裕がありましたら、二次申し込みを開始いたします。

二次申し込み、開始しました!
こちらのフォームからお申し込み下さい。
グループで参加される場合、代表者1名の方のみ、お申し込みをお願い致します。

受付は終了しました。

※応募者多数の場合は先着順となります。
※演奏時間は、1組最大15分とさせて頂きます。

5.諸注意
★使用楽器に関して
・太鼓、ドラム等の大型打楽器や金管楽器は施設のルールにより使用不可となっております。
・小さい鍵盤打楽器は使用可、電子楽器はアンプで音量を調整すれば使用可です。
・電子ピアノが使用可能です。
・アンプはこちらでも用意する予定ですが、ご自分のものを使用されたい場合はお持ち下さい。
・演奏時間に制限を設けさせて頂く場合があります。ご了承下さい。

6.懇親会
閉会後に懇親会を予定しております。興味のある方は是非とも懇親会までご参加ください。

2017.02.19(日) 第80回 トライノート 活動レポート

2/19(日)に平井コミュニティー会館で開催されたトライノートの様子をレポートします。mayuriです。

今回は予告していたとおり、4属性(火、水、風、土)再聴き比べ!を行いました。

今までにトライノートメンバー内で各属性を感じる曲をチョイスし、
実際にどう感じるかを属性別に聴き比べてきたのですが、
今回は豪華に4属性を感じる曲、なんと全46曲を一気に聴き比べました!!

各曲を約1分ほど聞き、火、水、風、土、のどの要素を感じるか、
属性ごとに5段階評価で、丸をつけていきます。

聞いている間は無言で回答。

この音は・・・風を感じる。あ、土もありそう。

真剣に音楽に耳を傾け、4属性の気配を感じとります。

無言で聞き回答するので、ヒアリングテストのよう!
体力必須!
要!集中力!!
時間経過から発生する疲労!
疲労からの糖分補給!(飴があっという間になくなりました)

そんなこんなで怒涛の46曲を聴き比べた後、
雑談を交えながらざっくり1曲ごとの振り返りタイムをしました。
しゃべれるって素晴らしい!

意見交換をしたところ、
みんなが同じように感じる曲があったり、
けっこう個人差が出る曲があったり、色々ありました。

たとえば同じ音を聞いて、
湖とか池などの静止している水の印象を受けた人がいたり、
神殿の燭台の火や、暖炉のパチパチした火を感じる人がいたり。

満場一致でこれは水感ある!ベストオブ水!があったり

水と風と土を感じる!(のちに、自然3セットと命名されてました)
があったり。

原曲はこういうシーンで流れるんだよー!
え!そうなの!
などなど。

ゲスト参加の方から意見を聞くこともでき、
わきあいあいと、とても楽しい時間でした!
みなさまお疲れさまでした!!

この聴き比べの集計結果は、後日発表があるかもしれません!
お楽しみに!!!

2016.12.10(土)第60+18回 トライノート予告!

2016年12月10日(土) に開催される、第60+18回トライノートの予告です!

★2016年を振り返ろう★
今回のトライノートは、2016年のゲーム音楽関連の出来事を振り返ります。

①おすすめサントラ紹介2016スペシャル!
 今年度発売・配信されたゲーム/サントラの中でおすすめの曲を紹介します。
 ゲストの皆さんも参加可能ですので、2016年の皆さんのイチ推しゲーム音楽を是非布教してください!

 【サントラ紹介】
  ・一人につき2,3曲(5分ほど)流す
  ・流す曲は2016年発売、または配信された楽曲

②演奏会・イベントの振り返り
 今年度開催されたゲーム音楽の演奏会やイベントの中で、印象に残った
 ものについて、4,5人のグループに分かれてディスカッションを行います。

③2017年の展望
 来年度発売されるゲームや演奏会の中で、気になるものについて
 ②と同じく、グループに分かれてディスカッションを行います。

トライノートでのグループディスカッションは固いものではなく、
和気あいあいとした雰囲気で行われます。
初めての方もお気軽にご参加ください。

応募はこちらから
https://goo.gl/forms/8oFOwnGuPy14k2nd2

■第60+18回「トライノート」 詳細

1.日時
 2016/12/10(土) 13:00~17:00

2.場所
 青少年プラザ 第2レクリエーションホール

3.アクセス
 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅下車 徒歩10分

4.懇親会
 閉会後に懇親会を予定しております。興味のある方は是非とも懇親会までご参加ください。

第5回トライノート合宿レポート(3日目)

3日目のレポートも引き続き、77drが担当いたします!

さて、メンバーによっては2日連続午前4時就寝でダメージも相当積み重なってきましたが3日目は最終日、そして小研究発表の日!
会議室に集まり、プロジェクタなどの準備を整えいざ小研究発表!
小研究発表と銘打っていますが、研究のみならず、考察、深掘り、ゲーム音楽をきっかけとした音楽ジャンルへの入門など様々な発表がされるこの時間、毎度楽しみにしております。
以下に、各発表内容と簡単な要約をまとめます。

◯「エストポリス伝記を(ちょっとだけ)知って素晴らしい楽曲をもっと楽しもう」

エストポリス伝記シリーズの良いところ悪いところ、あらすじや概要、噂のリメイクについてユーモアを交えながら触れつつも、ストーリーが素晴らしいゲームであるがそのストーリーを引き立てるのが音楽の役割。音楽単体でも楽しめるが背景となるストーリーを知ると200%、いや300%楽しめる!という発表でした。
結論:VCでなんとか配信してほしい…

◯「レトロゲーム音源について -波形メモリ編-」

ファミコンのROMに拡張音源を積むことで従来の3和音+ノイズから進化した…
例えばマッピーは8音同時発声、波形メモリは矩形波の兄貴分である、波形メモリのメリットについて…などなどが語られました。
実際にアーケード・ファミコン・MSX・PCエンジンで出ている同一作品の曲聞き比べを行ったところ、音源の違いによる印象の変化などメンバー間で語られ、熱い時間となりました。
発表者曰く、「ドルアーガの塔はゲーム音楽を語るならばドラクエ・マリオくらい外せない作品なので聞いとこうな!!(意訳)」とのことでした。

◯「Symphonic Fantasiesの良さについて語る」

※ Symphonic Fantasiesとは
数年前に行われた、作品ごとに編曲者が大事にしたテーマと解釈によるアレンジが際立ったコンサート。
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/symphonic_fantasies/

・原曲重視のアレンジではない事を念頭に置く←重要
→編曲者曰く、ゲーム音楽を原曲の本質は変えないようにコンサート音楽向けにアレンジしたとのこと
・キングダムハーツはピアノを際立たせつつ、ホルストの火星をリスペクトしている(理由は不明)
・聖剣伝説IIは風、雨などの自然を表現する音色が多い
・クロノトリガー/クロノクロスは「運命に囚われしものたち」をキーとした楽曲構成
・ファイナルファンタジーは作曲者の植松さん自身のユーモアとセンスを取り入れた編曲

など、ポイントを踏まえつつ聴くとより楽しめるぜ!というお話でした。

◯「(お金をかけずに)ゲーム音楽演奏会の集客をしたい」

演奏会に来るポテンシャルがあるのはどんな人か、またそのターゲット層へのアプローチの方法はどういったものがあるのかを定義付け、作品のファン数x楽曲の演奏機会のマトリクスチャートを用いて4分割したターゲット層へのアプローチの仕方はこうではないか、という発表でした。
年々演奏会の数が増えている今、集客をしっかりするのであればちゃんと考えていく必要があるテーマだなと聞きながら感じました。

◯「ゲーム音楽で学ぶダンスミュージックの世界」

ゲーム音楽におけるダンスミュージックについて、ファンタジー系のRPGには出てこないけどアレンジサントラとかには出てくるよね、みたいな話から実際のダンスミュージックのジャンルごとの説明と参考となる曲を聴き比べていきました。
今まではパッと聴いた感じダンスミュージック系統なんだろうな〜と思っていたものも、そのルーツを知るとより理解が深まり、聴くのが一層楽しくなりました。

◯「飛び入り参加!」

飛び入り参加枠として、ゲーム音楽イベントのオフ会やボードゲームの集まり等で「ゲーム音楽カルタ」をした時の印象から、今の若い人はどのようなゲーム音楽が好きなのか?という着眼点、そこから生まれたゲーム音楽を好きになるまでの過程とは、という疑問について…と今後の議論のアプローチとなりそうなお話について語られました。
たしかにゲーム音楽を好きになったのはいつの頃だったか?自分で思い返してもはっきりとした転換点が思い出せなく突き詰めていくと面白そうな話題だと感じました。

今回の小研究発表は以上!
最後にトライノートの今後の予定などを軽く詰めつつ、宿泊施設の記念碑のようなところで集合写真を取り、今年の合宿は幕を閉じました。

帰るまでが合宿、ということで忘れ物をして取りに戻ったメンバーもいたようでしたが…w
次回の合宿も、今から楽しみです!

合宿レポートを見てトライノート、なんか気になるな〜と思った方はぜひ、ゲスト参加有りの回に参加してみてください!

—————————-

というわけで次回、12月ゼミの宣伝です。
次回の内容は以下の通りです!

■日時
 2016年12月10日(土) 13:00~17:00

■場所
 青少年プラザ 第2レクリエーションホール
 http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/seishonen/
 東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅下車 徒歩10分

■内容
  2016年を振り返って
   ・サントラ部門
   ・演奏会部門
   ・その他部門

ということで、例年行っていたベストサントラから内容を変更いたしました。
1年の振り返りということで各部門についてまとめていき、どのような動きがあったか皆であーだこーだと話していきましょう!
色んな人と話すことで、1年のゲーム・ゲーム音楽の潮流みたいなものがみえるかも??

参加フォームはコチラ!→ https://goo.gl/forms/8oFOwnGuPy14k2nd2

第5回トライノート合宿レポート(2日目)

トライノート合宿 ’16 2日目のレポートは、77drが担当いたします。

枯山水、街コロ、テキサスホールデム(ポーカー)やカルカソンヌなどのカードゲームやボードゲームを楽しみ、午前4時を回った所で就寝した我々。(合宿は毎度アナログゲーム熱が高まる場でもあります)
朝食があるのですぐ起きねばいけないのですが、今回利用した施設では、なんと全館で「朝食の準備ができました」アナウンスがありました。
これがある種モーニングコールとなり、のそのそと皆動き出します。こんな経験は初めてでした…一発で目が覚めました。

同日程で宿泊している子供たちとともに朝食を終え、いざ午前の予定である演奏へ!
例年は音を出せる広めの部屋を借りているのですが、今回宿泊した施設には小さめですがホールがある!ということで今回はホールをお借りしました!

まずはメンバー個人の演奏。
ピアノ、ヴァイオリン、EWIなど様々な楽器でメンバーが好きな楽曲の演奏が披露されます。
おっこれはあの時聞いた演奏に影響されたな…といった楽曲や、このゲーム、作品は知っているけどこんな音楽なのか…と色んな発見があり楽しい時間でした。

そしてメンバー全員の合奏!
今回は2曲程準備し、リーダーの取り仕切りのもと練習や各パートの音量バランスの調整を行い、合奏しました。
中々良い演奏が出来たのではないかと思っております!

合奏はとても真面目にやりつつも、普段の演奏はなんというかこうリラックスした面持ち・空気感で進んでいく感じがなんともトライノートといった雰囲気でした。
毎度申し上げていることではありますが、トライノートでの演奏というのはほんとにハードルは高くありません!ですので気になった方はトライノート演奏回の時にでもどんなもんじゃとふらっと遊びに来ていただけたらと思います。
参考までに過去の演奏回のレポートを載せておきますね!↓
http://trinote.info/trinote-report/868/

午前の演奏の部が終わり、昼食をいただいて午後は運動の時間!
体育館みたいな施設を借り、卓球やバドミントンに励みます。
予定を立てた段階では「まあ…1時間もすれば疲れるやろ…」と話していたのですが、卓球経験者によるガチバトルや、バドミントンの勝ち抜き戦など実際には3時間みっちり運動してしまいました。これが翌日のダメージとなるとはこの時は知る由もなかった…

そして運動後はBBQ!
予め予約した食材と買ってきた食材を無心に焼く!

食べる!

皆で食堂で食べるご飯も良いですが、こうやって皆でワイワイ作りながら話しながら食べるBBQもとても良いものです。
トライノートの合宿はゲーム音楽の事を掘り下げるのみならず、こうやってメンバーのお話やゲームを介して交流をより深める事ができるのが良いところですね。

部屋に引き上げた後は、やはりアナログゲームに興じつつ、

イケメンも現れつつ(FF15は11/29発売→公式サイト http://www.jp.square-enix.com/ff15/)、

誕生日が近いメンバーをサプライズで祝いました!



とても驚いて・喜んでいただけてサプライズは大成功!

この後もまた午前4時までゲームに興じつつ、内容盛りだくさんの2日目が過ぎていきました。

次はいよいよ3日目、メンバーによる小研究発表。レポートをお楽しみに!

第5回トライノート合宿レポート(1日目)

2016年秋も深まる頃、今年もやってまいりました。年に一度の2泊3日の合宿イベント!
ゲーム音楽探究ゼミ「トライノート」2016年合宿、1日目のレポートをSinonがお届けします。

ゲーム音楽を聴いたり語り合ったり、演奏をしたり、研究発表をしたり、レクリエーションをしたりと、毎年、熱い盛り上がりをみせている一大イベントです。今年も充実の3日間になることでしょう!
今回の合宿会場は横浜にある上郷・森の家。
都内からほどほど近く、途中参加・退出のメンバーも参加しやすいのがポイント。

初日は金曜なので、「有給の風」を吹かせた精鋭たちがまずは現地入り。まだメンバーが多くないので広間でノンビリしたり。
(他のメンバーは、金曜の夜や土曜日からの増援ユニットとして続々参戦)

今回の合宿を通しては、メンバー全員参加の企画「俺の好きな◯◯ベスト3」も随時行われました。
これは、ゲーム音楽の中から自分で好きに決めた縛りの中でベスト3を皆に発表して聴いてもらう企画です。

「俺の好きな飛空艇曲(FF1~6限定)」
「ゲームCMに使われた曲BEST3」
「みんなが余り聴かないと思うチョコボアレンジ曲3選」

などなど、定番もあれば変化球もありで、メンバー皆の個性を感じられる企画でした。
しかし、ベスト3企画って、4曲までは絞ったけど最後1曲どれを落とす? どれも落とせねぇよぉぉぉ(血涙)ってなりますよね……。

メンバーが集まり始めた夜には、「火のテーマ聴き比べ」の企画が開始。
2016年4月に「風のテーマ聴き比べ」が開催されたのですが(参考:http://trinote.info/trinote-report/845/)
、第2弾は「火」がテーマ。

メンバーそれぞれが「火」の要素を感じるゲーム音楽を持ち寄って聴き比べ、音楽中のどこに「火」の要素を感じるか語り合う企画です。
それぞれ、激しく吹き上がる炎のイメージや、ジリジリとした溶岩のイメージ、意外なところでは、冬の街のような曲調で「屋内の暖炉の火の暖かさを感じる」という意見も。ひとくちに「火」といっても色々な感じ方、表現方法があるのが興味深かったですね。

余談ですが、「風」「火」と来て、次は「水」か「土」をテーマにやる予定。4大元素ですね。そのうち「闇のテーマ聴き比べ」とかも面白そうという話も(笑)

この後、1日目の夜は、宴会とアナログゲームとTV鑑賞に興じて更け行くのですが、合宿のテンションの高さでついつい夜更かしが……、まぁこれも合宿あるあるですよね。果たして皆さん何時まで粘るのでしょうか……(2日目に続く)

2016.09.25(土) 第60+15回 トライノート 活動レポート

9/25に第60+15回のトライノートが開催されました。
今回のレポートは、先日よみうりランドでバンジージャンプとなるけさんライブを堪能してきた中村が担当します。
なるけさんライブとは全く関係ないイベントで、たまたま提供されてたサンマが美味かったです。

今回は10月後半に実施されるトライノート合宿の打ち合わせでございました。
トライノートでは、関東近郊の宿泊施設で毎年お泊り合宿を行っておりまして。
過去にはゲーム音楽に関して自らが研究した成果を発表したり、「なぜ私たちはゲーム音楽が好きなのか」というタイトルで数時間議論したり、マリオカートっぽいことをやったりと…
メンバーはもちろん、この合宿に参加したいがためにトライノートに入団した方もいるくらい、興味深いイベントなのですフムフム。

合宿は3日間ありまして、各日で企画が異なるという豪華仕様でございます。
企画のいくつかをご紹介しますと…。

(1)小研究発表:
ゲーム音楽にまつわることならば題材不問で、自分が調べてきたことや常日頃思っていることを発表してもらう企画です。
合宿では恒例企画なのですが、好きなことを語っていい!というだけあって、参加者の資料もクオリティ高い物が多く、個人的にも楽しみな企画となっています。
この小研究発表をきっかけに、メンバー間で発表されたテーマについて議論が深まるのも、この企画の醍醐味の1つですね。
最初は1人で悶々と頭の中で考えていたことを外に出してみて(ちょっと恥ずかしいかもしれませんが)、他のメンバーの知見をもとにして自分の考えがどんどん広がっていくのが気持ちよかったりもします。

(2)火をテーマにしたゲーム音楽聴き比べ:
合宿と言えばキャンプ!キャンプと言えばキャンプファイアー!
とまぁ、合宿には火がつきものということで、「火」をテーマにしたゲーム音楽をメンバーで持ち寄って聴き比べてみようという企画です。
聴き比べ企画は今までの通常ゼミでもおなじみの企画なのですが、自分が知らなかった曲を聴けたり、曲に対する新しいイメージや鑑賞の視点が見つかることもあるので、何回やっても面白いですね。
メンバーの考える「火」をテーマにしたゲーム音楽とは一体どんなものなのか…気になるところです。
パッと私の思いついたところだと、火山のダンジョンの曲が候補に上がりそうですが…。
ゲーム音楽に精通したメンバーのこと、きっと様々な角度から「火」に焦点をあてた音楽が聴けると楽しみにしています(ハードルを上げる

(3)ゲーム音楽演奏:
こちら、いつものトライノートでもおなじみの企画ですね。
演奏できるスペースを宿にお借りして、あんなゲームやこんなゲームの楽曲を演奏します。
トライノートのメンバーは、各々が好きな音楽のジャンルや得意な楽器も異なるため、演奏やるよ!となった時には多くの種類の楽器が集まります。
各人の楽器へのこだわり聞くのも楽しいですし、あまり一般には見られない楽器もあったり、え、あの人があんな楽器を!?みたいな驚きもありますね。

他にも、いろんな企画で盛りだくさんな楽しい合宿となること請け合い!なので、今から楽しみです(*´ω`*)
今回の合宿(5回目!)でも、新しいゲーム音楽への気付きが生まれればいいなと思いながら、ペンを置こうと思います。
読んで頂き、ありがとうございました!

なお、次回のゲスト参加会は12月を予定しております。
ちょっと間が空きますが、参加希望の方は少々お待ちくださいませ!

2016.08.27(土) 第60+15回 トライノート 活動レポート

8/27(土)に平井コミュニティー会館で開催されたトライノートの様子を
レポートします。あもです。

今回は、ゲスト参加ありの「ゲーム音楽かるた回」でしたが、台風10号の影響で、
雨が降ったりやんだりの不安定な天気でした。

そのような天気の中、午前と午後に活動をしました。午前はメンバーのみが集まって
10月のトライノートメンバーでの合宿打ち合わせ。午後からは、ゲストさんも参加
して「ゲーム音楽かるた」を開催しました!

・合宿の打ち合わせ

トライノートの合宿とは、ゼミメンバーが2泊3日泊まり込みで、ゲーム音楽に
関するディスカッション、それぞれのテーマで小研究発表、みんなで演奏をしたりと
親睦を深めるものです。

合宿はメンバーのみですが、例年通り合宿レポートをお届けいたしますのでお楽しみに!

・ゲーム音楽かるた大会

『譲れない札が、ここにある』

ゲーム音楽かるたとは、2014年の9月にトライノートの合宿内のレクリエーションと
して、「ゲーム音楽かるた」を作ろう!!という企画が立ち上がったのが最初です。
http://trinote.info/trinote-report/524/

シンプルに言うとゲーム音楽を流し、そのゲームのタイトルが書かれた札を素早く取り
その枚数を競うものです。
1グループ4人で行います。今回の参加者はゲストの方5名とメンバー10人でちょうど
良い感じでした。

まずは、オーソドックスなルール、2回戦は自陣の札を早く無くした方が勝利の
「源平戦ルール」で行いました。
そのあとは、メンバーの自作かるた2つも遊びましたよ!

・旧スクウェア作品のみで構成の「くつした杯」(難易度中)
・時代、ジャンル、ハードが異なる「ロド杯」(難易度高)

かるたが始まると真剣勝負です。曲のイントロで素早く札を取ります。
だんだん緊張もほぐれてきて、自分のお気に入りの札(嫁札)を取れたり、取られたり、
札が取れずに悔しがったり、あまりの反応の素早さに相手を讃えます。
正々堂々と競技に打ち込む姿は、まるで…小さなかるたオリンピック!!

それにしても、ゲーム音楽と一口に言っても、ジャンルも幅広くて
知らない作品の曲も当然あると思います。場にいる4人全員が知らない曲の場合、
硬直してしまいます。しかし、そのゲームの雰囲気で札を予想したり、
ゲームハードから推測したりと、玄人な取り方をしているメンバーもいました。スゴイ!

「嫁札を獲る!」という気迫で体力や精神力を使い、1試合が終わるたびに脱力。
でも、皆さんとても楽しそうでした。今回もかるた大会は大盛況!

さらにTwitterでかるたについてツイートしたところ多くの方にRTいただき驚きました!


今後ゼミでかるたを開催する時がありましたら、是非ともご参加ください!

また、偶然にも同じ会場で練習していたChor Crystal Manaの皆さんが見学に来てくれました。
気迫のこもったかるたの試合を見て、戦慄されていたのが印象的でした。
Chor Crystal Manaの皆さん、次回は一緒に遊びましょう!

今回参加出来なかった方でもしご興味をお持ちでしたら、次回のかるた大会の際に、
ゲスト参加してみてくださいね。