カテゴリー別アーカイブ: トライノートレポート

2016.09.25(土) 第60+15回 トライノート 活動レポート

9/25に第60+15回のトライノートが開催されました。
今回のレポートは、先日よみうりランドでバンジージャンプとなるけさんライブを堪能してきた中村が担当します。
なるけさんライブとは全く関係ないイベントで、たまたま提供されてたサンマが美味かったです。

今回は10月後半に実施されるトライノート合宿の打ち合わせでございました。
トライノートでは、関東近郊の宿泊施設で毎年お泊り合宿を行っておりまして。
過去にはゲーム音楽に関して自らが研究した成果を発表したり、「なぜ私たちはゲーム音楽が好きなのか」というタイトルで数時間議論したり、マリオカートっぽいことをやったりと…
メンバーはもちろん、この合宿に参加したいがためにトライノートに入団した方もいるくらい、興味深いイベントなのですフムフム。

合宿は3日間ありまして、各日で企画が異なるという豪華仕様でございます。
企画のいくつかをご紹介しますと…。

(1)小研究発表:
ゲーム音楽にまつわることならば題材不問で、自分が調べてきたことや常日頃思っていることを発表してもらう企画です。
合宿では恒例企画なのですが、好きなことを語っていい!というだけあって、参加者の資料もクオリティ高い物が多く、個人的にも楽しみな企画となっています。
この小研究発表をきっかけに、メンバー間で発表されたテーマについて議論が深まるのも、この企画の醍醐味の1つですね。
最初は1人で悶々と頭の中で考えていたことを外に出してみて(ちょっと恥ずかしいかもしれませんが)、他のメンバーの知見をもとにして自分の考えがどんどん広がっていくのが気持ちよかったりもします。

(2)火をテーマにしたゲーム音楽聴き比べ:
合宿と言えばキャンプ!キャンプと言えばキャンプファイアー!
とまぁ、合宿には火がつきものということで、「火」をテーマにしたゲーム音楽をメンバーで持ち寄って聴き比べてみようという企画です。
聴き比べ企画は今までの通常ゼミでもおなじみの企画なのですが、自分が知らなかった曲を聴けたり、曲に対する新しいイメージや鑑賞の視点が見つかることもあるので、何回やっても面白いですね。
メンバーの考える「火」をテーマにしたゲーム音楽とは一体どんなものなのか…気になるところです。
パッと私の思いついたところだと、火山のダンジョンの曲が候補に上がりそうですが…。
ゲーム音楽に精通したメンバーのこと、きっと様々な角度から「火」に焦点をあてた音楽が聴けると楽しみにしています(ハードルを上げる

(3)ゲーム音楽演奏:
こちら、いつものトライノートでもおなじみの企画ですね。
演奏できるスペースを宿にお借りして、あんなゲームやこんなゲームの楽曲を演奏します。
トライノートのメンバーは、各々が好きな音楽のジャンルや得意な楽器も異なるため、演奏やるよ!となった時には多くの種類の楽器が集まります。
各人の楽器へのこだわり聞くのも楽しいですし、あまり一般には見られない楽器もあったり、え、あの人があんな楽器を!?みたいな驚きもありますね。

他にも、いろんな企画で盛りだくさんな楽しい合宿となること請け合い!なので、今から楽しみです(*´ω`*)
今回の合宿(5回目!)でも、新しいゲーム音楽への気付きが生まれればいいなと思いながら、ペンを置こうと思います。
読んで頂き、ありがとうございました!

なお、次回のゲスト参加会は12月を予定しております。
ちょっと間が空きますが、参加希望の方は少々お待ちくださいませ!

2016.08.27(土) 第60+15回 トライノート 活動レポート

8/27(土)に平井コミュニティー会館で開催されたトライノートの様子を
レポートします。あもです。

今回は、ゲスト参加ありの「ゲーム音楽かるた回」でしたが、台風10号の影響で、
雨が降ったりやんだりの不安定な天気でした。

そのような天気の中、午前と午後に活動をしました。午前はメンバーのみが集まって
10月のトライノートメンバーでの合宿打ち合わせ。午後からは、ゲストさんも参加
して「ゲーム音楽かるた」を開催しました!

・合宿の打ち合わせ

トライノートの合宿とは、ゼミメンバーが2泊3日泊まり込みで、ゲーム音楽に
関するディスカッション、それぞれのテーマで小研究発表、みんなで演奏をしたりと
親睦を深めるものです。

合宿はメンバーのみですが、例年通り合宿レポートをお届けいたしますのでお楽しみに!

・ゲーム音楽かるた大会

『譲れない札が、ここにある』

ゲーム音楽かるたとは、2014年の9月にトライノートの合宿内のレクリエーションと
して、「ゲーム音楽かるた」を作ろう!!という企画が立ち上がったのが最初です。
http://trinote.info/trinote-report/524/

シンプルに言うとゲーム音楽を流し、そのゲームのタイトルが書かれた札を素早く取り
その枚数を競うものです。
1グループ4人で行います。今回の参加者はゲストの方5名とメンバー10人でちょうど
良い感じでした。

まずは、オーソドックスなルール、2回戦は自陣の札を早く無くした方が勝利の
「源平戦ルール」で行いました。
そのあとは、メンバーの自作かるた2つも遊びましたよ!

・旧スクウェア作品のみで構成の「くつした杯」(難易度中)
・時代、ジャンル、ハードが異なる「ロド杯」(難易度高)

かるたが始まると真剣勝負です。曲のイントロで素早く札を取ります。
だんだん緊張もほぐれてきて、自分のお気に入りの札(嫁札)を取れたり、取られたり、
札が取れずに悔しがったり、あまりの反応の素早さに相手を讃えます。
正々堂々と競技に打ち込む姿は、まるで…小さなかるたオリンピック!!

それにしても、ゲーム音楽と一口に言っても、ジャンルも幅広くて
知らない作品の曲も当然あると思います。場にいる4人全員が知らない曲の場合、
硬直してしまいます。しかし、そのゲームの雰囲気で札を予想したり、
ゲームハードから推測したりと、玄人な取り方をしているメンバーもいました。スゴイ!

「嫁札を獲る!」という気迫で体力や精神力を使い、1試合が終わるたびに脱力。
でも、皆さんとても楽しそうでした。今回もかるた大会は大盛況!

さらにTwitterでかるたについてツイートしたところ多くの方にRTいただき驚きました!


今後ゼミでかるたを開催する時がありましたら、是非ともご参加ください!

また、偶然にも同じ会場で練習していたChor Crystal Manaの皆さんが見学に来てくれました。
気迫のこもったかるたの試合を見て、戦慄されていたのが印象的でした。
Chor Crystal Manaの皆さん、次回は一緒に遊びましょう!

今回参加出来なかった方でもしご興味をお持ちでしたら、次回のかるた大会の際に、
ゲスト参加してみてくださいね。

2016.6.25(土)第60+13回 トライノート演奏スペシャル「演奏発表会」活動レポート

お待たせいたしました。今回のレポは午後に行った「演奏発表会」になります。
レポートを担当させて頂きますのは今回初のロドがお届けいたします。よろしくお願いします!

今回のゼミはメンバーだけでなくゲストの方も参加できる企画だったため
たくさんの方々に参加して頂きました、30人以上集まっていたかな?
お忙しい中、本当にありがとうございます!

午前の部は自分の到着が遅れてしまったため、残念ながら拝見できなかったのですが、
会場に着くやいなや、テーブルにたくさんの打楽器が!
これを見た瞬間皆さん思い思いの演奏で初心者の方でも楽しんでもらえたんだろうなぁと
きっと楽しかったに違いないと思いました。
それにしても、みなさん沢山の楽器をもっていらっしゃる(笑)

午後になるとゼミメンバー、ゲスト問わず、皆さん
個人だったりチームで組んだりして別れてそれぞれ演奏タイム!

もう皆さんの演奏それぞれ本当によかったです。
ざっくりで申し訳ないですが、ご紹介!

チーム「コバトン」
メンバー2人とも埼玉出身、チーム名は埼玉のマスコットキャラクター「コバトン」にちなんでいるそうです(笑)
ソプラノリコーダーとピアノによる演奏で、弾いてくださったのは有名RPGのフィールド曲の演奏。
この曲を生演奏で聴くとやっぱり壮大な世界を歩いてる気分になりましたね〜、
それぞれリコーダー、ピアノ別々に盛り上がる部分があっていい演奏でした!

チーム「つだぬー」
メンバー2人とも千葉出身、チーム名は津田沼駅のマスコットキャラクター「つだぬー」にちなんでいるそうです。
あれ?なんかさっき似たような動機で決めたチーム名あったような(笑)
クラリネオとピアノによる演奏で、弾いてくださったのは、有名RPGの街の曲。
演奏の前にクラリネオという楽器の説明をしてくださったのですが、
吹奏楽やオケでも使われるクラリネットのプラスチック版といった形でとてもユニークなデザインの楽器でしたが、
音はほんとにクラリネットの音に近い音が出ていました、のどかな絵が浮かぶ演奏でピアノとの掛け合いが
素敵な演奏でした!

チーム「ぶりたにー」
メンバー4人、チーム名は参加者の皆さん全員の頭一文字をつなげたチーム名なのですが、
そのわりにはどっかで聞いたことあるような奇跡的な名前だと思うのは僕だけでしょうか?(笑)
皆さんは前回のトライノートゼミの演奏会でもゲスト参加してくださった方々で、今回も続けて参加してくださいました。
曲は光田さんの楽曲をメインに演奏して頂きました。
どの曲も名曲ですが、前回と同様、いやそれ以上に活き活きと皆さん演奏なさっていてウットリとしてしまいました。
楽器はヴァイオリン、ピアノ、ラップトップコンガ、クラリネット、それぞれのバランスが見事でした!

チーム「ダルリコカルテット」(ヨガファイア)
メンバー4人、チーム名は某有名格闘ゲームの伸びたりワープしたりする奴でしょうか(笑)
リコーダーのアンサンブルをやりたくチーム結成されたそうで、楽器構成も全部リコーダー。
ソプラノ、アルト、テナー、バスの4パートでした。
曲はこちらも光田さんの楽曲から2曲。
皆さんのリコーダーの音が重なったときの和音の響きがもう大変綺麗で感動してしまいました。
これ以外のゲーム音楽をリコーダー4人で吹いたらどんな演奏になるんだろう、そう想像してしまうほどでした。

チーム「花家さん」
チームといってもメンバーはお一人、演奏はピアノでした。
曲は天地創造と悪魔城ドラキュラから。
個人的にとても好きなゲーム音楽である天地創造からチョイスしてくださって、僕自身、内心歓喜してました(笑)
途中、とても力強いパワフルな演奏を聴かせてくださいました。
ソロ演奏も良いですよね〜。

チーム「ヒラリーマンさん」
メンバー5人、ユニット名はさらまわしだそうです(笑)
メンバーの皆さんの中には前回のトライノートゼミの演奏会でも素晴らしい演奏を披露してくださった方も
いらっしゃって、また続けて参加してくだって嬉しかったです。
楽器は、マンドリン、尺八、ソプラノサックス、ピアノ、ギターの5つでした。
曲は大人気光田さんの曲より2曲披露してくださいました。
和楽器尺八と洋楽器のコラボ、各楽器それぞれメロディーを奏でたり、幻想的な演奏を奏でたり、
終始うっとり、感動しちゃいました。時間流れるのが早く感じちゃいますね〜。

チーム「トシヒコさん」
こちらもチームとはいえ1人、楽器はピアノでした。
演奏曲はEver17と夏空のモノローグから2曲。
実は以前、夏空のモノローグのコンサートに行ったことがあり、またこうして生演奏を
聴けることがとても嬉しかったです。夏空のモノローグの曲もとても良いですが、
まさかのEver17からもチョイス。あまり知られてないみたいなのですが、
Ever17の曲、切なくも綺麗な名曲だと思っています。
なだらかな、おだやかにも切ない演奏を披露してくださいました。

チーム「りゅうへいさん」
こちらも1人、楽器はKORGのシンセでした。
演奏はモンスターフロンティアオンライン、FFメドレー。
以前のゼミ演奏会でもシンセを持って参加してくださり、今回も参加してくださいました。
前回以上の迫力ある演奏になっており会場の皆さん驚いてました。
かっこよかったです!最後バトル勝利して終わる演出もいいですね!

そして、今日参加してくださった皆さん好きな楽器もってFFの曲を合奏!
まずはゼミメンバーSinonさんによる指揮で音あわせを皆で行って、調節をしていきました。
中には今日のこの演奏のために普段楽器演奏しないけど練習してきてくださった方もいて、
一生懸命演奏してくれたことを後から知り、また感動してしまいました!
この曲は人数が多ければ多いほど壮大さが出てきますので、それも相まって
会場中に響き渡る全員合わせての演奏は感動ものでした!

みんなで好きなゲーム音楽を演奏するって本当に楽しいですね!

ひと段落したあと、またまた皆でセッション、
有名タイトルのフィールド曲やバトル曲を中心に数多くの曲を演奏しました。
最後は某有名RPGのあの曲でグランドフィナーレ・・・・と思ったら、
最後の最後で呪われたときに流れる曲を流してしまい、皆、大爆笑www

和やかで楽しくて、幸せな時間でした。
自分も参加できて楽しかったですし、皆さんも笑顔でいらっしゃって
最高に良い時間を皆さんと共有し合えて良かったと心から思います!

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!
また是非、お会いしましょう!

2016.06.25(土) 第60+13回 トライノート演奏スペシャル「演奏体験会」活動レポート

6月のトライノートゼミは、「演奏スペシャル」ということで
午前は「演奏体験会」、午後は「演奏発表会」という構成でした。

今回のレポは午前に行った「演奏体験会」について。

先日の予告も書いたのに、続けてレポを書くことになり
「解せぬ…」
と、ちょっと思うくつ下(楽器超初心者)です。

ゲストさん受付前に、メンバーだけでちょこっとリコーダーの音出し。

久々に音を出した私のリコーダー、ちょっとピッチがズレていたんですよ。
高い「ド」が「レ」に近い音だったので、助けてしのえも~んと、
本日のリコーダー指導のゼミメンバー、Sinonさんに助けを求めたトコロ!

「頭部管と中部管の間をちょっと開けるといいカンジ」

ということで、教えの通りにちょっとスキマを空けたら…!
鳴った! 鳴ったよちゃんとドが!!

こんなの学校でも、グーグル先生でも教えてくれなかった!
と、感激した超初心者でした。

※頭部管ってのは、リコーダーの一番上のパーツ。中部管が真ん中のパーツです。

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さて、ゲストさんがいらしたところで、
『リコーダーでゲーム音楽を演奏しよう』開始です。

指導は、上記でも記載したSinon(しのん)さん。
社会人リコーダー部「楽団ロケッツ(仮)」にも所属しており、
リコーダーはお手の物です(多分)。

まず皆で音階を吹いて、音を確認します。
低い音はちょっと優しく吹くと、キレイな音が出るんだって!
逆に強く吹くと、運指が正しくても、ちょっと高い音になるそうです。
だから、高い音を出すときには勢い大事! とのこと。
ほ~ メモメモ。とメモする超初心者。

次に、用意した楽譜を元にパートを分けて、ちょっとずつ合わせていきます。
一旦通して演奏してみた後、「コード進行」を意識するような練習をしました。

各小節の1音目を延ばしてハモらせることで、
和音の響きを感じて、移行することでコード進行の移り変わりを感じるという練習です。
優しかった和音が、ちょっと寂しげになり、最後に向けてまとまるという、
和音だけでも曲の印象が分かるようになるんですね。面白い!

そして最後にもう一度「他のパートが何を鳴らしているのか」と、
和音を気にして演奏することで、最初よりもためらいのない、
スッキリしたハーモニーとなって、より情緒的な演奏となりました!

メロだけだと寂しいし、ハモリ2、3だけだとよく分からない。
でもその3つが重なることで、素敵なハーモニーが生まれる、
そういう体験が出来た『リコーダーでゲーム音楽を演奏しよう』でした!

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続いては『打楽器でリズムを作ってみよう』です。

いや~打楽器っていっぱいあるね!
見た事あるけど名前は知らないというものや、
逆に名前を知っていても、楽器自体がどんなものか知らなかったり、
さらには、見た事も名前も全く知らなかったものもありました!

オーシャンドラム初めて知った!
いわゆる「波の音」を出す楽器なんですけど、意外と名前ってストレートなんですね…

こちらの指導は77dr(ななどらって読む)氏。
ルセッタアミュゼ吹奏楽団に所属のパーカッショニスト。本体はカホンです。

そんなカホ…77dr氏より、まずは「打楽器の役割」についての説明。

打楽器が演奏で担うものは大きく2つ
・リズム
・曲の空気、雰囲気を作り出す

だそうで、リズムは分かるけど、空気って? と、思ったんですよ。

でもね、よく考えてみれば「ゲーム」に効果音ってつきものじゃないですか。
この効果音を再現することで、ゲームの再現に繋がるわけですからね。
ゲーム音楽演奏に対して、パーカッションの音は重要なんだなと分かりました。

しかしながら、その再現力に関して

 たとえば海のイメージを演奏で感じたら、
 それを演奏した人の「海力(うみりょく)」が強かったということ

という話には納得しつつも、ちょっと笑ってしまいました。

そしていよいよ「リズムを作ってみよう!」です。

思い思いの打楽器を手に取り、8ビートを作ってみます。
シェイカー隊は8拍を常にならし、タンバリンは3、7拍め。と、
割り振られたリズムを元に、皆で鳴らしてみます。

それぞれの楽器の強調ポイントなどの指導を受けた後、
『リコーダーでゲーム音楽を演奏しよう』で演奏した曲に合わせ、
この8ビートを刻みます。

ブラボー!おお…ブラボー!!

確かに音楽と一緒に、その場の空気を作り出しました!
海辺の鍛冶屋という、新たな曲に生まれ変わったのは、
このパーカッションチームの力です!

空気を作るということは、イメージひとつで壊すことも出来るため、
パーカッションは「センス大事!」な重要なポジションなんですね。

単純だけど奥が深い、そして奏者のイメージひとつで印象が変えられる、
そんな楽器が打楽器なのだと知りましたよ!

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という、演奏体験会でした!

こういう超初心者向けの企画って、なかなか無かったように思います。
個人的に大変面白かったので、是非とも第2回、3回とやって欲しいです。

と、超初心者が思いました。

続いての午後の部「演奏発表会」は次回レポにて!

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こんばんは、77drです。
次回、8月のトライノートゼミの告知のために参りました。

日時:2016/8/27(土) 13:00 - 17:00
場所:平井コミュニティ会館 和室第1・2 (総武線 平井駅より徒歩10分)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/bunkachiiki/c_hirai/guide.html
内容:ゆかたカルタ会

と、恒例のゆかた会となっております!もちろんゆかたの着用必須というわけではありませんので、カルタでぶいぶい言わせたい方も是非是非ご参加くださいませ!

2016.6.25(土)60+13回 トライノート予告その2!

2016年6月25日(土) に開催される、第60+13回トライノートの予告その2です。

6/19 0時追記
こちらの記事で紹介している「演奏体験会」の応募は締め切らせて頂きました。

今回、2部構成となっているトライノートゼミ。
午前の部は、初心者向けの「演奏体験会」という内容ですが、
イマイチ、どんなことをやるのか分からない、
そもそも演奏なんかやったことないよ! という方は注目!

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■『リコーダーでゲーム音楽を演奏しよう』

多分みなさん小学生の時にたて笛吹いていましたよね?
学校帰りにドラクエとか吹きながら帰ったりしませんでした?

そんな感じで「ゲーム音楽を演奏する楽しさ」を思い出して欲しい!
そして、1人で吹くだけでなく、数人でハモる楽しさを実感して欲しい!
という狙いがあります。

一緒に演奏してみて、音が重なり、ハーモニーとなった瞬間
きっと「おおっ!」という感動が生まれるハズ!

実際、先日メンバーのみゼミにて練習を行った際、
ハーモニーの瞬間、心の中で驚きと感動が生まれましたよ!

カンタンな楽譜を用意しておりますので、
皆さん是非とも家で眠っているリコーダーを掘り起こして
レッツチャレンジ!

※100均のリコーダーは微妙に音が外れるのでオススメしかねます

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■『打楽器でリズムを作ってみよう』

多分みなさん保育園、幼稚園の時にカスタネット叩いていましたよね?
幼稚園帰りに得意気に叩いて帰ったりしませんでした?(覚えてない)

BRABRAファイナルファンタジーでも、参加できるようにと配布されている打楽器各種。
演奏するハードルも低く、そんなに難しい楽器ではありません。
そんな打楽器での演奏をより身近に感じてほしい。
そして、今後コンサート等で、見た目含め打楽器の楽しさをもっと感じてほしい!
という野望があります。

打楽器ってこんな楽器だよ、打楽器はこんな役割を果たすんだよ、
と、トライアングル・タンバリン・シェイカーなどで簡単に説明。
その後、実際にリズムを作ってみるという流れになっております。

・タンバリン
・シェイカー
・ウッドブロック
・トライアングル
・ウィンドチャイム
・カウベル

などなど、打楽器色々用意してあります。
自分に合う打楽器が見つかるかも!?

※100均のカスタネットは実は結構いい音がするのでオススメです

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どちらも「超」初心者向けになっておりますので
お気軽にご参加下さい。
リコーダー、打楽器、両方の参加でなく、どちらか片方での参加もOK!
質疑応答もバッチコーイ!
これを機に「吹いてみた」「叩いてみた」デビューもアリだよ!

午後の部は演奏発表会。
こちらの参加者もまだまだお待ちしておりま〜す


■第60+13回「トライノート」 詳細

1.日時
2016/6/25(土) 10:00〜17:00

2.場所
五本木住区会議室(さくらプラザ内) レクリエーションホール

3.アクセス ※詳細は上記リンク先をご確認ください。
東急東横線「祐天寺」駅、「学芸大学」駅下車 徒歩12分

4.懇親会
閉会後に懇親会を予定しております。興味のある方は是非とも懇親会までご参加ください。

5.受付期間
一次申し込み:〜6/18(土) 23時59分
・午前の部
・午後の部(演奏を希望される方のみ)
・午前の部+午後の部(午後の部での演奏の有無は問いません)

二次申し込み:6/19(日)11時00分 〜 6/23(水)23時59分
・午後の部(演奏を希望されない方)

・午前の部、午後の部共に応募者多数の場合は先着順となります。
・収容人数の都合上、午後の部では演奏される方および午前の部に参加された方を優先させて頂きます。6/19(日)以降、午後の部の参加人数に余裕がありましたら、二次申し込みを開始いたします。
⇒6/19 0時追記
一次申し込み:終了致しました。
二次申し込み:若干名の募集を受け付けます。(若干名のため、応募時の募集人数によっては参加をお断りする場合がございます。ご了承下さい。)

6.諸注意
㈰使用楽器に関して
・太鼓、ドラム等、大型打楽器の使用は不可能です。
・電子ピアノが使用可能です。
・アンプはこちらでも用意する予定ですが、ご自分のものを使用されたい場合はお持ち下さい。
・譜面台はこちらで用意する予定です。

申し込みに関して
・午後の部にグループで参加される場合、代表者1名の方のみ、お申し込みをお願い致します。
・演奏時間は、1組最大10分とさせて頂きます。

申し込みはこちらから。
※前日までに、トライノートから当日の詳細についての連絡がない場合、改めてお問い合わせください。

2016.04.30(土) 第60+11回 トライノート 活動レポート

皆さまこんにちは!

4/30に第60+11回のトライノートが開催されました。
今回のレポートは私、キングダムハーツ公式コンサートのお知らせでほくほくのあさってぃーが担当致します。よろしくお願い致します。
最近は公式のイベントも増えてきて大変嬉しゅうございます。

代々木上原駅近くの「Audio Garage ONPA」様にて開催されました今回のトライノートは、「いい音響でゲーム音楽を聴こう!」です。巷で噂の爆音上映というやつですね!

なんと今回の会場、最高の音響設備を揃えた貸オーディオルームになっているとのことで、座り心地のいいクッションやかっこいいオブジェもあったりする、オーナーさんの趣味で満たされた素敵なプライベートルームのような場所でありました。

今回の流れはこのような感じです。

前半部:「風」をテーマにして持ち寄った曲の鑑賞。1曲ごとに5分ほどのディスカッションタイムあり。
後半部:曲テーマはフリー、鑑賞しながら談笑タイム。

さて、メンバー有志で買い出ししたお菓子を摘みながら鑑賞タイムがスタートしました。
最初の音が響いたときの綺麗さに唸りつつ、まずはじっくりと聴き耽ります。

1曲目が終わり、ディスカッションタイムです。
音響を語る方あり、「風」テーマを語る方あり…みなさん思い思いの感想を語り合います。この時間が思いの外ヒートアップし、中には音の違いを持参したゲームソフトなどで検証する方も。

それからしばらく、持ち寄った曲を交互に流して聴き耽る時間が流れました。
リラックスしすぎてその場に寝っ転がる人もいたりして…今回のトライノート、これまでの企画の中でもゆるっゆる加減がトップクラスだったと感じていますw
そうそう、機材の配置もかなり考慮されているんです。オーディオに詳しいメンバーによると、これだけの環境を作るには相当の投資が必要なのではないかという説が… 位置によって音の響き方も変わるため、イチオシの曲が流れる時には部屋の中央に移動する方もいました。

レースゲームの曲のときでしょうか。ディスカッションタイムで「大江戸線の風を感じる」という迷言が生まれました。
こう、突き抜ける風とか…速さとか…傾斜とか…音のイメージがそれとマッチするそうです。わかったようなわからなかったような、煙に巻かれる人が続出。
「受動的な風」「能動的な風」「閉鎖的な風」「大地を踏みしめて受ける風」「旋風」など、皆さん思い思いに曲に感じるものがあるようで、一口に「風」と言っても色々なイメージ・解釈があるんだなと非常に趣深かったです。(大江戸線だけ異質ですね…)
ファミコンの音楽が流れたときには、この環境でこの音源を…!?と、ある意味贅沢な空間も生まれました。

「風」テーマも佳境に差し掛かった頃、メンバーの一人が取り出したものは、なんとアナログレコード!
最近は、一般流通のCDと別に、レコードを販売することも増えてきたように感じます。
同じタイトルのCD版とレコード版を聴き比べすることができたのですが、これは個人的にレコード版に軍配が上がりました!
もちろん、CDにはCDの良さがあるのですが、最高の音響設備で聴くレコードはまた違った味があります。
音楽の持つ世界観と相まって、時折響くレコードならではのノイズがタマラナイほどの臨場感と没入感を高めてくれました。

「風」テーマの時間もすぎ、スケジュールはフリータイムへと突入。前半と同じような、まったりとした時間が流れて行きました。

フリータイムもあっという間にすぎ、惜しまれつつもタイムアップ。
本当にすごくいい音だったので、聴きたい曲があれやこれやと思い浮かび…いずれまた第二弾が催せるといいなと感じることのできた1日でした。

素晴らしい環境をご用意していただいた「Audio Garage ONPA」様、本当にありがとうございました!

Audio Garage ONPA様のサイトはこちらから→http://audiogarageonpa.jimdo.com

2016.6.25(土)60+13回 トライノート予告!

2016年6月25日(土) に開催される、第60+13回トライノートの予告です!

★ゲーム音楽を演奏しよう★

今回のトライノートは、ゲーム音楽演奏を中心に2部制で開催致します。

(1)午前の部:
①リコーダーでゲーム音楽を演奏しよう(ソプラノリコーダー持ち寄り)
②打楽器でリズムを作ってみよう(タンバリン、シェイカー、マラカス等貸し出し)
(2)午後の部:
ゲーム音楽を演奏しよう(楽器持ち寄り)
#午前の部は、演奏初心者の方用のプログラムとなります。

「ゲーム音楽コンサートに足を運び、演奏してみたいとも思うけど何から始めたらいいのかわからない…」や、「ゲーム音楽を演奏したいけど発表の場がない…」という方、実際にゲーム音楽演奏を体験したり、演奏を披露してみてはいかがでしょうか。

かしこまった会ではなく、オフ会のような雰囲気ですので、楽器にほとんど触ったことがない方や、簡単な曲の演奏でも大丈夫です。
楽器の上手・下手ではなく、ゲーム音楽を通じて交流する時間を持つことを重視していますので、お気軽にお申込み下さい。

■第60+13回「トライノート」 詳細

1.日時
2016/6/25(土) 10:00~17:00

2.場所
五本木住区会議室(さくらプラザ内) レクリエーションホール

3.アクセス ※詳細は上記リンク先をご確認ください。
東急東横線「祐天寺」駅、「学芸大学」駅下車 徒歩12分

4.懇親会
閉会後に懇親会を予定しております。興味のある方は是非とも懇親会までご参加ください。

5.受付期間
一次申し込み:~6/18(土) 23時59分
・午前の部
・午後の部(演奏を希望される方のみ)
・午前の部+午後の部(午後の部での演奏の有無は問いません)

二次申し込み:6/19(日)11時00分 〜 6/23(水)23時59分
・午後の部(演奏を希望されない方)

・午前の部、午後の部共に応募者多数の場合は先着順となります。
・収容人数の都合上、午後の部では演奏される方および午前の部に参加された方を優先させて頂きます。6/19(日)以降、午後の部の参加人数に余裕がありましたら、二次申し込みを開始いたします。
⇒6/19 0時追記
一次申し込み:終了致しました。
二次申し込み:若干名の募集を受け付けます。(若干名のため、応募時の募集人数によっては参加をお断りする場合がございます。ご了承下さい。)

6.諸注意
①使用楽器に関して
・太鼓、ドラム等、大型打楽器の使用は不可能です。
・電子ピアノが使用可能です。
・アンプはこちらでも用意する予定ですが、ご自分のものを使用されたい場合はお持ち下さい。
・譜面台はこちらで用意する予定です。

②申し込みに関して
・午後の部にグループで参加される場合、代表者1名の方のみ、お申し込みをお願い致します。
・演奏時間は、1組最大10分とさせて頂きます。

申し込みはこちらから。
※前日までに、トライノートから当日の詳細についての連絡がない場合、改めてお問い合わせください。

皆様のご参加、お待ちしております!

2016.03.21(月・祝) 第60+10回 トライノート 活動レポート

3/21に第60回+10回のトライノートが開催されました。
今回のレポートは栗原が担当します。
最近『日本人初プロスマブラーの軌跡』という本を読みました。
著書のaMSa氏がプレイする『スマブラDX』は
今でも世界中で大会が開かれているゲームで(ゲームキューブのソフトなのに!)
昔のゲームでも本当に面白いゲームならプレイヤーの熱は冷めず、
多くのファンから愛され続けるという事がわかる本でした。

さて、今月の企画は「2015年度 演奏された曲調査隊 結果発表!」
ゲーム音楽演奏会で演奏されているのはどんなゲームタイトルが多いのか?
というのを調査する企画。

2014年のランキングではスクエニ作品が圧倒的でしたが、
2015年はどのような結果になったのでしょうか。

ここからは当日使用した資料を交えてお届けいたします。

今年のランキングは演奏会の種類も考慮して
ひとつのゲームタイトルのみを取り上げて開催された場合は
そのゲームに5ポイント加算、などの調節を入れました。

そして出来た「2015年の演奏されたタイトルランキング」がこちら!

1.ファイナルファンタジーVII
2.ドラゴンクエストV
3.ファイナルファンタジーVI
4.ドラゴンクエストIV
5.ファイナルファンタジーIX
5.ファイナルファンタジーX
7.ファイナルファンタジーV
8.LIVE A LIVE
9.クロノクロス
9.ファイナルファンタジーVIII
9.ロマンシング サ・ガ3


スクエニは2015年も強かった。

今年はスクエニ作品を除いたランキングも作成しました。

「非スクエニシリーズランキング」
で2位に入った『ボクと魔王』ですが、
2015年1月にこのゲームの曲のみを
演奏した単独コンサートが開かれた事により
今回のランキングで上位に入った結果に。

2001年発売のゲームが今なお愛され続け、
有志の集まりで単独演奏会が開催されたということに
トライノート参加者一同は驚きの声を挙げていました。

ゲーム音楽というのは楽曲自身の魅力だけでなく
ゲーム本編の思い出も付加されるため人の心に残りやすいと思います。
『ボクと魔王』の持つ独特な世界観や音楽が
発売後10年以上経っても多くのプレイヤーの中に深く残り、
今回のコンサートを開くまでの原動力になったのではないでしょうか。

2015年のランキングを受けてトライノート参加者からは
「作曲家別で集計したらどうか」
「SNSの影響が大きくなっていないか」
などの意見交換が止まらず、終了時間いっぱいまで活発な雰囲気に。
ゲーム音楽演奏会調査、今後も色々な角度から掘り下げていけそうです。

* 参考2014年のランキング

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【告知】

皆様こんにちは。
VP新作がスマートフォン向けときいて少しがっかりしつつ、いざプレイし始めたらちゃんとVPしてて手のひら返しつつある広報担当1号です。
それはさておきまして、次回のゲスト参加型ゼミの日程が決まりましたので取り急ぎご連絡いたします!

次回は6/25(土)、一昨年、昨年と開催し好評を博しました「演奏ゼミ」を行う運びとなりました!
場所や時間など、詳細はまた後日発表いたしますので今しばらくお待ち下さいませ!

前回の様子はこちらをご参照ください。→ http://trinote.info/trinote-report/765/
URLが「765」なのは偶然ではありますが何ともニヤリとしてしまいますね(今更気づいた)

演奏というとハードル高そう…と思われるかもしれませんが、演奏はしないけど聴きたい!という方の参加もOKですし、楽器を始めたばかりだけど…という方ももちろんOK!
メンバー内でも色々な方が楽しめるようにできないかとあれやこれやと議論しております。

ではでは続報をお待ち下さい!

2016.02.13(土) 第60+9回 トライノート 活動レポート

こんにちは。
そろそろ花粉が飛んできそうでこわい、そんな2月のトライノート活動レポートを担当いたしますのはお久しぶりでございます77drです。

さーて、2月のトライノートは〜?

・規約とガイドラインの見直し
・今年、トライノートでやりたいことプレゼン
・3月ゼミの内容
・鍋(!?)

の4本です。それでは1つずつレポートをお届けしましょう。

・規約、ガイドラインの見直しについて

ご存知の通り、弊団体は名称・代表が変わりました。そこで今一度、規約とトライノートに参加した際のガイドラインの見直しを行いました。
文章の言い回しやこんなシチュエーションになったらこの規約はどうするのか…など、細かい部分まで参加者で話し合いました。
よくよく考えると規約やガイドラインを作る機会ってそうそうあるものではないといいますか、個人的には今回はじめてだったので貴重な経験でした。

・今年、トライノートでやりたいことプレゼン

休憩を挟みまして、メンバー内で今年トライノートでやりたいことをプレゼンテーションしました。そこで挙がった内容が以下となります。

– ゲーム音楽鑑賞のススメ
– ゲーム音楽における「記号の音楽」
– 泣けるゲーム音楽とは!?
– チョコボで探る!キャラクターテーマのアレンジ
– 著作権を勉強してみようの会
– ダンスミュージックをジャンル別に聞いてみよう
– 初心者合奏をやってみたい

箇条書きですが、一つ取り上げますと個人的には記号の音楽が楽しそうだなーと思っております。
シーンを表現するために記号・象徴となる楽曲に含まれている音に着目して考えてみようという内容で、例えば学校のシーンではチャイムの音、冬のシーンではベルや鉄琴の音が流れますが、そのような楽曲を取り上げて研究しようというものです。
とあるシーンではこの音が使われていることが多いけどそれは何故なんだろうか?ということを突き詰めるとゲーム音楽以外でもその法則が当てはまりそうですし、歴史的経緯みたいな部分まで触れる必要が出てきそうで中々奥が深そうだなあと思っています。

・3月ゼミの内容

来月のゼミについても話し合いました。次回はゲスト参加可能なゼミとなる予定です!
詳細は後日また当ブログにアップされると思いますが、メンバーが調査した2015年に演奏された曲を調査・統計を取ったものを発表・考察を行いまして、そこから発展してディスカッションを行う…といったものになりそうです。
演奏機会が多かったのはどの作品なのか?どこのメーカーなのか?どの機種なのか?その謎を紐解く手引きとして気軽にご参加いただければと思います。

・鍋

今回お借りした施設が和室だったのですが、なんと調理室が併設されていました。
そして今回夜間まで枠を取っていたのでだったら鍋でも食べるか〜みたいな軽い勢いで近くのスーパーまで買い出しに行き、鍋を作りメンバーみんなで談笑しながら鍋をつついておりました。

photo

こんな感じです。みんなで食べるご飯は美味しいですね!年の始まりはこれにしようという声も上がりつつも2月のゼミは終了いたしました。

以上、2月の活動レポートでした。
やりたいことプレゼンでは話が盛り上がり、実現に向けて動けそうなものも幾つかあって、今後のゼミで取り上げられるのがとても楽しみになりました。もちろん皆さんと一緒に活動できるであろう企画も多々ありますよ!

ではではまたお会いしましょう!

2016.01.16(土) 第60+8回 トライノート 活動レポート

皆さんこんにちは!2016年最初のブログを担当いたしますのは、本年度からゼミの代表に就任したショウヘイです。

代表は変わりましたが、ゼミは今後もゲーム音楽好きの仲間が集まれる場所として活動を継続していきますので、よろしくお願いします。

さて、1月のゼミですが、今回は新体制での活動方針と年間の活動計画を決める会となりました。

トライノートの活動方針
「ゲーム音楽を”研究”・”演奏”し、そしてゲーム音楽を通じて”交流”すること」

よく、ゼミは何をやっている団体なのか?と聞かれることがありますが、上記のとおり、
・研究(演奏会マナーの検討や演奏会で演奏された曲の調査、他)
・演奏(ゲーム音楽の演奏)
・交流(サントラ聞き比べやゲーム音楽カルタ、他)
と色々なことをやっております。

2016年も上記の活動方針に則り、活動を行います。

年間の活動計画
引き続きゲストの皆さんをお呼びする回を設けようと思います。詳細は決まり次第お伝えいたしますが、昨年好評を頂いたあの企画や恒例のあの企画等を行うことになりそうです。
また、今年も合宿を開催することに決定しました!

話し合いの後は、新春ゲーム音楽カルタ大会を行いました。最近はカルタばかりやっている
イメージがありますね。でも、面白いんですよ、ゲーム音楽カルタ!ぜひ皆さんにも遊んで
頂きたいと思います。

今回遊んだカルタの種類は以下になります。
・ベーシックカルタ
・PlayStationのゲーム楽曲限定カルタ
・マリオ30周年記念盤の楽曲限定カルタ
・聖剣伝説の楽曲限定カルタ
・ゼノブレイドの楽曲限定カルタ

これまでのカルタはメーカーやハード関係なく様々なタイトルから取り上げておりましたが、
最近では”マリオ”、”聖剣伝説”等シリーズ縛りや1タイトルに絞ったカルタまで登場しました。
特に1タイトルに絞ったカルタではこれまで以上に激しい戦いが繰り広げられていました。
カルタ熱はまだまだ続きそうです。

冒頭でも触れましたが、代表が変わったからといって、ゼミの雰囲気は全く変わりません。
これまで同様、気軽にお越し頂ければと思います。
また、新たに興味を持たれた方、ぜひ足を運んで下されば幸いです。

2016年もトライノートをよろしくお願いいたします。