8/27(土)に平井コミュニティー会館で開催されたトライノートの様子を
レポートします。あもです。
今回は、ゲスト参加ありの「ゲーム音楽かるた回」でしたが、台風10号の影響で、
雨が降ったりやんだりの不安定な天気でした。
そのような天気の中、午前と午後に活動をしました。午前はメンバーのみが集まって
10月のトライノートメンバーでの合宿打ち合わせ。午後からは、ゲストさんも参加
して「ゲーム音楽かるた」を開催しました!
・合宿の打ち合わせ
トライノートの合宿とは、ゼミメンバーが2泊3日泊まり込みで、ゲーム音楽に
関するディスカッション、それぞれのテーマで小研究発表、みんなで演奏をしたりと
親睦を深めるものです。
合宿はメンバーのみですが、例年通り合宿レポートをお届けいたしますのでお楽しみに!
・ゲーム音楽かるた大会

『譲れない札が、ここにある』
ゲーム音楽かるたとは、2014年の9月にトライノートの合宿内のレクリエーションと
して、「ゲーム音楽かるた」を作ろう!!という企画が立ち上がったのが最初です。
シンプルに言うとゲーム音楽を流し、そのゲームのタイトルが書かれた札を素早く取り
その枚数を競うものです。
1グループ4人で行います。今回の参加者はゲストの方5名とメンバー10人でちょうど
良い感じでした。
まずは、オーソドックスなルール、2回戦は自陣の札を早く無くした方が勝利の
「源平戦ルール」で行いました。
そのあとは、メンバーの自作かるた2つも遊びましたよ!
・旧スクウェア作品のみで構成の「くつした杯」(難易度中)
・時代、ジャンル、ハードが異なる「ロド杯」(難易度高)
かるたが始まると真剣勝負です。曲のイントロで素早く札を取ります。
だんだん緊張もほぐれてきて、自分のお気に入りの札(嫁札)を取れたり、取られたり、
札が取れずに悔しがったり、あまりの反応の素早さに相手を讃えます。
正々堂々と競技に打ち込む姿は、まるで…小さなかるたオリンピック!!
それにしても、ゲーム音楽と一口に言っても、ジャンルも幅広くて
知らない作品の曲も当然あると思います。場にいる4人全員が知らない曲の場合、
硬直してしまいます。しかし、そのゲームの雰囲気で札を予想したり、
ゲームハードから推測したりと、玄人な取り方をしているメンバーもいました。スゴイ!
「嫁札を獲る!」という気迫で体力や精神力を使い、1試合が終わるたびに脱力。
でも、皆さんとても楽しそうでした。今回もかるた大会は大盛況!
さらにTwitterでかるたについてツイートしたところ多くの方にRTいただき驚きました!
説明しよう、ゲーム音楽かるたとは!ゲーム音楽を流し、そのゲームのタイトルが書かれた札を素早くとりその枚数を競うものである!(^o^三^o^) セッティングやルール説明など完了しましたので始めまーす! pic.twitter.com/4Id1dT5BPH
— トライノート (@trinote_info) August 27, 2016
今後ゼミでかるたを開催する時がありましたら、是非ともご参加ください!
また、偶然にも同じ会場で練習していたChor Crystal Manaの皆さんが見学に来てくれました。
気迫のこもったかるたの試合を見て、戦慄されていたのが印象的でした。
Chor Crystal Manaの皆さん、次回は一緒に遊びましょう!
今回参加出来なかった方でもしご興味をお持ちでしたら、次回のかるた大会の際に、
ゲスト参加してみてくださいね。
